光と風を採り入れ、
住み心地のいいシンプルな間取りのご提案。
自然の木と自然素材料をふんだんに使い、
長期優良住宅仕様を基本とした
地震に強く安心して長く住める家をご提案します。

5つのこだわり

素材へのこだわり

素材へのこだわり

宮津工務店の家づくりは適材適所の木くばりの家。
良質な材×大工職人=『良い家』をつくります。
さらに、クセの強い木×大工職人=『唯一無二の家』に仕上げます。家は梁組や大黒柱など建築物は様々な部材から成り立ちますが、地面に近い土台には虫の付きにくく水分に強く腐りにくい桧などの油分の強い材を、柱にはまっすぐ育ち強度のある桧や杉を、梁には曲げ力に対して粘りの強い桧や杉や松を使うなど、適材適所に木を活かす技術を受け継いできた日本の大工職人。当社は100年以上続く大工としてその技術でこだわりの家をご提供いたします。

木へのこだわり
耐震へのこだわり

耐震へのこだわり

大地震はいつ起こるかわかりません。もしもの時に備えて、丈夫な家つくりをご提案いたします。大地震の後にも住み続けられる家をめざして、構造用部材をバランスよく配置し家全体で地震に耐える耐震性の高い住宅つくりを心掛けています。昔ながらの木を使った在来工法と、家を地震に強くする構造用合板を使用することで耐震性を向上させます。
建築基準法の1.5倍の耐震強度をもつ耐震等級3の家をご提案し、構造計算書(許容応力度計算)を発行し強度の裏付けを証明いたします。耐震構造にプラスして制振装置を配置した【耐震+制震工法】のご提案もさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

人へのこだわり・家守(いえまもり)

人へのこだわり・家守(いえまもり)

家をつくる大工さんをつくる(育てる)ことも宮津工務店は大切にしています。
誰しもが最初は新米大工。親方・先輩に育ててもらい成長し、培った技術をまた後輩に伝える。さらに互いに技術を向上させるために努力する昔ながらの大工育成を行っています。
同じ門下で仕事(技術)を学ぶことで安定した技術継承、家つくりに対する想いの共有ができ、そうした大工職人がお施主様の大切な家を形にしていきます。お手伝いをお願いする大工職人にも、当社が認めた信頼のおける職人にお願いをし、現場は自社大工職人が責任をもって統括し工事をすすめます。家守として長く良い家を保つために必要なメンテナンス工事も当社お抱えの職人が対応させていただきます。

性能へのこだわり

性能へのこだわり

高性能の断熱材と高性能のサッシ窓を採用することで、熱損失(熱が逃げること)を減らし家の断熱性能を向上させます。高性能サッシを採用することで、家の断熱性・気密性を向上させて省エネ性の高い燃費の良い住宅をつくることができます。
燃費のいい家に付け加えて、省エネ住宅の実現のためエネルギー効率の高い設備を組み合わせ、夏涼しく、冬暖かい、健康で低燃費な住宅もご提案させていただきます。
住み心地のいい家をご検討されてはいかがでしょうか。

宮津工務店の家づくり
住みごこちへのこだわり

住みごこちへのこだわり

‘住みやすい家‘とは‘住み心地がよく使いやすい家‘だと考えます。
宮津工務店ではシンプルな間取り構成と使いやすい動線を意識してお客様のご要望を活かしたプランをご提案しています。そして、住み心地の良い家とは、外気(夏場の暑さ・冬場の寒さ)を感じにくい家ではないでしょうか?
宮津工務店は断熱材にもこだわりますが、エアコンの風が苦手という方向けに風を感じない冷暖房設備や、換気の際に花粉などの外気の汚れを気にされる方向けに換気設備のご提案など、性能の良い家に付け加えることでさらに住み心地の良い家になるようなご提案もご用意しています。

木の良さを活かした高性能住宅

2020年の法律義務化が先送りになりましたが、今後家を建てるうえで避けることのできない家つくりの考え方です。
高性能住宅とは、断熱性能・気密性能・省エネ性能など色々な数値で示される性能値ですが、一言でいうと家の「燃費」です。
この燃費をよくするためには初期投資として性能のいい素材を使い住宅の性能を上げますが、長い目で見ると初期投資以上の価値があります。

光熱費の削減(省エネ)や保険や税制面での優遇措置もあります。大きな家に住みたいというお施主様のご希望に添えないかもしれませんが、家の建築面積を少し減らしてでも高性能住宅を建てることをお勧めしています。
高性能住宅の種類は色々ありますが、当社のおすすめしているお住まいとして【長期優良住宅】【ZEH】があります。

長期優良住宅

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が
その構造及び設備に講じられた優良な住宅のことです。

長期優良住宅の建築および維持保全の計画を作成して所管行政庁に申請することで、
基準に適合する場合には認定を受けることができます。

  1. 01|環境地域の住環境に配慮する

    地区計画や景観計画、条例によって建築協定や景観協定などがある場合には、これらの内容と調和した住宅にする。

  2. 02|面積良好な居住水準を確保できる規模に

    少なくとも1つの階の床面積を40㎡以上、住宅部分の床面積は75㎡。
    都市部などの地域の事情によって引き下げ可能だが、下限は55㎡。

  3. 03|維持保全定期的な点検や補修計画を策定

    構造体力面での主要部、雨水の侵入を防止する部分、給排水設備は点検の時期と内容を定める。
    少なくとも10年ごとに点検を実施。

  4. 04|省エネ省エネルギー対策等級4を確保する

    耐熱性能などを高めて、省エネ法で規定されている次世代省エネルギー基準に相当する性能を確保する。

  5. 05|耐震性耐震等級2を確保する

    建築基準法レベル1.25倍の自沈力に対して倒壊しないこと。

  6. 06|劣化対策劣化対策等級3を確保する

    構造躯体が、少なくとも100年程度使用できるようにする。
    点検のため床下空間に一定の高さを確保するほか、床下、小屋根裏にも点検口を設置

  7. 07|維持管理維持管理等級3を確保する

    構造躯体に比べ耐用年数が短い内装や装備は容易に補修できるようにする。
    構造躯体に配管などを埋め込まないこと。

ZEH・ZEH+

ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略です。
創エネ×省エネ×断熱で、家のエネルギー収支をゼロ以下にする住まいのことです。
政府は「2020年までにZEHを標準的な新築住宅に」という目標を掲げています。
エネルギーの自給自足ができる快適な住まいZEHが、これからのスタンダードになるでしょう。

ZEH・ZEH
ZEH・ZEH