磐田市藤見様
どんなところにこだわって家を建てましたか?

玄関ホールのタイル張りスペースや壁内に造られた収納棚、全面壁ではなく等間隔に開口部分をつくった間仕切の壁など、色々なところにこだわっています。

壁は白を基調として、リビングには丸太の通し柱を使い天井は構造材を見せる吹抜けにしました。天井については反対もありましたが、やはり自分達が納得できる家をと思い、この形にしてもらいました。

おかげで注文住宅ならではの愛着のある家になり、満足しています。

家づくりのパートナーに宮津工務店を選んでどうでしたか?

当初は、地元で昔から有名な大工さんの親方は、頑固で固いイメージがありました。
和風の古典的な住宅を専門に手がけているのかと思ったのですが、和風の知識もさることながら洋風住宅の知識も非常に豊富で、話をしてみるととても気さくで軽い感じで話ができ、今まで思っていたイメージと違いギャップに驚きました(笑)

現場を知る親方兼棟梁と設計段階から話をすることができ、細かなところまで色々と話を詰める事ができました。そのため、家づくりを楽しみながら進めることができました。

現場を知りつくしているだけに細かい事にも厳しい目線でアドバイスをもらえ、安心して家づくりをお任せできました。

今後家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

スケッチや写真など、可能な限り自分のイメージを具体的に伝える事が本当に建てたい家をたてるために大切だと思います。

浜松市浜北区有谷様
どんなところにこだわって家を建てましたか?

和風の家が好きなので、外観から内観まですべて和風の家づくりをしたいと当初は考えていました。

しかし、コストの面や家の面積的な面などから外観は洋風に、内観は和を基調とした造りにしようという事で棟梁と話がまとまり、設計に進みました。

玄関ホールや廊下は幅を広めにとりました。特に玄関には大黒柱に梁がささる木を生かすことの得意な工務店ならではの造りにしてもらいました。

リビングの天井も梁の見える造りにし、梁の上には杉の板を張る事で天井を高くとりました。お風呂も大きめのものを選んだので、ゆったりと入る事ができ、とても満足しています。

家づくりのパートナーに宮津工務店を選んでどうでしたか?

個人の工務店さんなので、現場では棟梁と直接相談もできて工事中の簡単な変更も可能でした。
また、工事中でも気軽に見学に行く事ができ、一緒に家づくりをしている感覚を共有することができたので、建てている間にどんどん愛着が湧いてきました。

スペアキーを渡してくれたので、大工さんが休みの日でもいつでも自分の家を見る事ができて安心して家を建てることができました。

今後家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

玄関は家の顔になります。そのため、無駄に思うかもしれませんが広く造る事をおすすめします。
また、トイレや風呂など、日常使用するスペースも広く作ることで、生活しやすくなると思います。

浜松市天竜区黒川様
どんなところにこだわって家を建てましたか?

外観は凹凸のある面白みのあるデザインにしたかったので、いくつかの候補をつくりこの形に決めました。

家の中は床板に無垢の板を使い裸足でも気持ちよく歩けるようにしました。キッチンはリビングで遊ぶ子供たちを見渡せるように対面キッチンにして、吊戸棚を側面に配置して開放感を出して明るくなるようにしました。

リビングの窓を大きくとることで家に風が流れるようにしました。また、色々なところに収納を造って収納スペースを増やし、2階の各部屋にロフトをつくりました。

ホールも広くとり、梁を見せる部屋も造ったので、天井も高く開放感を感じる事ができます。

玄関部分と階段などの移動スペースは広めに取り階段を子供と手を繋ぎながら上がったり、箱などを持っても楽にあがることの出来るようにゆとりのある設計です。

壁は白にして、見せた梁も木目の見えるように薄く白く塗り白を基調に仕上げました。

家づくりのパートナーに宮津工務店を選んでどうでしたか?

現場を知っている親方兼棟梁と設計段階から話をしながら進めることが出来、工事開始後も壁に棚を付けたいなどの細かい要望にも答えてくれました。

まて、多少無理な提案をしても一緒になって考えてくれ理想に近づけるようにしてくれ、工事の進行状況に合わせて壁紙屋さんや電気屋さんなどの専門的な工事業者さんとも相談する機会を設けてくれました。そのため、イメージを沸かせながら家つくりを楽しみながら進めることが出来ました。

今後家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

写真や雑誌など色々見て、部分的な細かいところまでイメージを伝えるのが大事だと思います。
こだわるところとそうでないところのメリハリを付け予算内でうまく納め、最初から完璧な家を建てずに、住み始めてから生活に合わせてカスタマイズをとっておいて楽しむのもいいと思います。

浜松市天竜区鈴木様
どんなところにこだわって家を建てましたか?

今回は建て替えをお願いしました。
建て直す前に住んでいた家には土間があり、ゆとりがあって良いイメージがありました。そのため、玄関ホールを広くとり、玄関脇にはご近所のお客様が来た時に腰を掛けて話ができる腰掛スペースを設けました。廊下の幅もひろめにとることで、ゆったりと過ごせています。

また、前に住んでいた家で使用していた建具や梁などの古材を再利用したいという事を伝えたところ、建具の寸法を調整したり、古い材と新しい材を組み合わせてリビングの天井を梁の見える造りに設計してくれました。

古材を使うことで、物を大切にするだけでなく、大事な思い出も残す事ができ、とても満足しています。

家づくりのパートナーに宮津工務店を選んでどうでしたか?

地元で昔から有名な大工さんだという事で良い評判も聞いていました。
地域密着の大工さんということで、何か有ったときにはすぐに対応してくれるというのも良かったです。

また、棟梁や大工さんたちと話をしてみると、とても気さくで話しやすく、楽しかったです。
現場を良く知る親方の顔が見え、同時に知識も豊富で古材と新しい材を組む技術もしっかりしていて安心して家づくりを任せる事ができました。あと、見積りなども細かく丁寧で安心できました。

今後家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

建て替えの時には前の家で使用していた古材等を使うと思い出も残す事ができますよ。
その際には、建具の寸法を調整したり、古い材と新しい材を上手く組み合わせてくれる技術を持った腕の良い職人さんがいるところにお願いするのが良いと思います。